12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2012-06-28 (Thu)
め~めの様子が



いつもと違うと感じ始めたのは



6月の2週目を少し過ぎたころからでした。

CANSF94L.jpg




食欲はあるけれど


呼吸が荒い


肩で息をしていると言う言葉が当てはまる感じでした。


IMG_9900_1.jpg


直ぐに病院へ行き


血液検査等行い


肝機能が著しく低下している事から来る 低血糖


パンパンに溜まった胆泥の流れを良くする薬が 思うような効果が出ていない事


等から


こまめな 食事と 水分の補給 ブドウ糖の補給  点滴 で 対応する事に。。



勿論 これらの事は 全力で対応するのですが



私の中では め~めとの時間が あまり長くないのでは。。。と思い始めたのもこの頃でした。



CAPNU717.jpg






この時から


可能な限り 一緒の時間を過ごしたい と思い


私のマットレスで 一緒にお昼寝をしたり




夕方には 玄関の階段に座って め~めを膝に寝かせ 30分ほど外を眺めたり


毛のお手入れをしたり もちろん ちゃぷろうも一緒です。


夜に 抱っこで外を歩いたり


一緒のお布団で 眠ったり


食べられる時は いつもは食べた事が無かった


マドレーヌを食べてみたり。。。


いっぱいいっぱい抱っこして


話をして 歌を歌って。。。




大好きなおじぃちゃんにも 無理を言って 電話の次の日17日に来ていただきました。


め~めの息のあるうちに会う事が出来て


心から ホッとしました。


IMG_9982_1.jpg










台風が来た19日 なんと 休診日。。。


この日は 今までの中で 一番つらかっため~め


夜ご飯は ヨーグルトをほんの少し


IMG_0011_1.jpg



明日の朝一で 病院へ行こうと思いました。



IMG_0010_1.jpg


必死で 付き添う私に


いつもは 自分のベットに居るはずのちゃぷろうも 私の隣に座っていました。


め~めの様子を いつもよりも頻繁に 見に来るちゃぷろうでした。



IMG_9971_1.jpg




荒れ狂う風雨の音を聞きながら


やっぱり 私がめ~めにかける言葉は


め~め 大好き 大好きだよ~何度も何度も


繰り返しました。



顔を寄せるとぺろぺろぺろっっと 舐めため~め


最後の力を振り絞ったのだと。。。


この時の事忘れる事が出来ません


今も これからも・・・


め~めが私にくれた大切な宝物です


日付けが変わって 少し経った頃


身体から すーっと 抜けていくかのように旅立って行っため~め



何が起きたのか直ぐには 理解できず


抱きしめる事しか出来ませんでした。


その夜は 一体どのくらいの時間そうやって過ごしたのか


全く覚えていません。


気が付いたら 次の朝になって


又 次の日になって。。。


IMG_0026_1.jpg


最後に 沢山沢山 なでて 


おじぃちゃんが持たせてくれた櫛で きれいにブラッシングして


め~め すきすき大好きを 無意識に繰り返し


送り出しました。


IMG_0038_1.jpg




め~めの爪が タオルの糸に絡まないようにと 生協で頼んでおいた 


片面がガーゼのタオル


IMG_0060_1.jpg


 旅立った 一週間後に届きました。


 大事に 飾っておこうね め~め め~めや 大好きめ~め





IMG_9483_1.jpg

スポンサーサイト
| わんず | COM(2) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する